
ジャニーズの10人組のグループ「Hey!Say!JUMP」が、東京・千駄ヶ谷の東京体育館で2日に行われた「ワールドカップバレー2007」の開会式のセレモニーに登場しました。
ワールドカップバレー2007は、世界の強豪12カ国が北京五輪の出場をかけて戦います。熱戦を待ちわびるファンの前に、10人のフレッシュな若武者が現れた。ジャニーズJr.のメンバー70人を加え、総勢80人のビッググループが、コートを走り回ってくれました。
Hey!Say!JUMPは、会場でワールドカップバレー2007大会イメージソングで14日発売の「Ultra Music Power」を熱唱してくれました。メンバー10人がコート中央の天井からつり下げられたワイヤで舞い上がり、フライングのパフォーマンスを見せてくれました。8人が約8メートルの高さでメリーゴーラウンドのように回転したりして、コンサートでしか見られないような超ド級パフォーマンスに観客は大喜びでした。
パフォーマンス後のインタビューに薮宏太は「空中ブランコのようで、気持ちが良かった」、八乙女光は「鳥になれた気分」、有岡大貴は「みんなの力が合わさってきれいに飛べた。そうでないときれいなフォーメーションにならない」と感想を語ってくれました。
Hey!Say!JUMPは、今年8月だけの期間限定の5人組ユニット「Hey!Say!7」に5人を加えて結成された、全員が平成生まれで、JUMPはジャニーズ・ウルトラ・ミュージック・パワーの頭文字を取って付けられたアイドルグループです。
Hey!Say!JUMPでバレーW杯開幕
Hey!Say!JUMPが新番組

ジャニーズの新しいグループ「Hey!Say!JUMP」の薮宏太と八乙女光がテレビ東京の新番組「Hi!Hey!Say!」11月3日スタートの初めての収録が20日、テレビ東京で行われて、司会を担当するNEWS小山慶一郎と制作の発表を行ったときに、 平成生まれの薮宏太と八乙女光は、昭和生まれの先輩の小山慶一郎と昭和のイメージについてのやりとりで「昭和は戦争時代。作りかけの東京タワー」とイメージする薮宏太に、小山慶一郎は「そんなに古いイメージか!?」とそのイメージのギャップに驚いていた。八乙女光が「ケータイのデコメールとか、新しい機能がよく分からないのが昭和の人ですね」と語ると小山慶一郎が「その機能を作ってるのは昭和の人だよ」と余裕のツッコミをいれられると、後輩の薮宏太と八乙女光は「平成は昭和の人に支えられてます」とすぐさまよいしょして周囲を笑わせていました。ちゃんちゃん!!
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